制御盤の熱対策なら制御盤.comの制御盤クーラー

制御盤に必須の熱対策!制御盤クーラーなら故障や誤作動も防げます!

制御盤.com by三笠製作所

制御盤用クーラーは、発熱量の多い電子機器である制御盤を確実に冷却します。
また制御盤クーラーにより、防塵、除湿の効果も同時に得ることができます。
外気温度が高い現場、湿度が高い現場、オイルなどが飛散する現場では、
必要不可欠といっても過言ではありません。
三笠製作所の制御盤クーラーは、日本の規格はもちろんのこと、
各国に対応した海外規格のラインナップも取り揃えております。

高温と湿気による制御機器への影響

制御機器は、皆様が考えている以上に厳しい温度環境に置かれています。
特に盤内上部においては、外気との温度差が20℃近く乖離していることも少なくありません。

熱は半導体・電子部品の故障を加速的に増大させる

高温下では化学反応が急速に促進されるため、電子機器は故障発生に至る時間が短くなります。

熱は半導体・電子部品の寿命を大幅に縮める

電子部品の寿命は、環境温度が10℃上昇するごとに寿命が半分になります。

相対湿度60%を超えると腐食が急速に進む

各種部品などは、金属で作られていますので、当然湿気は大敵です。
相対湿度が60%を越えると腐食が急速に進み、制御盤の動作に支障を与える可能性があります。

適切なクーラを選ぶ事が重要!

制御盤クーラーのコストを抑えるポイントは、
制御盤に対し、適切なクーラーを選んでいるかが重要なポイントとなります。
冷却能力が高すぎるクーラを使用されると無駄な電気を消費しコスト高につながり、
能力不足のものであれば、盤内が十分に冷却できず、制御盤故障の原因になります。
専用の選定ツールで熱量を計算し、適切なクーラをお選びいただくことをおすすめします。
三笠製作所では、御社に適した制御盤クーラーをご提案致します。

盤内外の取り付けを正しく行う!

現在、制御盤クーラーを取付けられている方も、これから導入される方も、
制御盤内外への取付方法を間違わないように注意が必要です。
ケーブルの取り回し方や、制御盤クーラーの周辺環境(壁との距離など)、制御盤内の空間確保、
ケーブル引き込みの際の密閉度確保などを正しく行うことも、電気代削減につながります。
制御盤内に熱がこもらないことが大切です。

フィルター交換コストも削減可能!

家庭用のクーラー同様、制御盤クーラーも定期的なフィルター交換が大切です。
フィルターが汚れていると、稼働効率が落ち、より電力が必要となります。
定期的にフィルターを交換することで、稼働効率がアップし、
年間のランニングコストの削減となります。


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