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盤内の製造ポイント

工場で使用される設備は 200/220Vという高電圧を使用しているため、
盤内の構造もそれに適したものである必要があります。

高電圧に対応する盤内構造のポイントは・・・

Before
トランスやブレーカなど、電源系を下方に配置し、PLCなど制御系を上方に配置する
構造だと、盤内で発生した熱が上方の制御系に悪影響を与えてしまいます。
結果、誤作動や設備故障を発生させる要因となります。

After
高電圧を使用する設備の制御盤のポイントは、電源系の機器を盤内の上方に配置し、
制御系の機器を盤内の下方に配置することです。
制御系機器への熱の影響を抑え、設備の長寿命化を考慮した構造とすることが必

要です。

ポイント1

熱影響を考慮した構造となっていること


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