第2回 10/19 . 24 開催!
制御盤の海外規格が1日で解決するカンファレンス!
ドイツ、イタリア、アメリカから制御盤技術者が来日。
日本人技術者と共にこれからの制御と Industrie 4.0 を語りつくします!!


制御盤の海外規格と海外での困り事が1日で 解決するカンファレンスは間も無く開催です。

設計・製造・出荷・サービス・資材・購買のご担当者様向けに昨日までわからなかった制御盤の海外規格対応が
この1日で解決するカンファレンスです。

制御盤設計・製造、UL508A 認証制御盤メーカーであり、機械装置の海外規格サポートを手がける民間中小企業の三笠製作所が2015 年に業界初のイベントとして好評を博した「制御盤世界カンファレンス」の第2弾を2017 年の10/19・24 に開催することとなりました。このカンファレンスでは、ドイツ、イタリア、アメリカから制御盤業界の技術者たちが来日を予定しており、制御盤業界の海外事情や最先端技術、将来像などを語りつくすとともに、海外制御メーカーも多数スピーカー兼出展企業として参加します。技術者のスピーチと展示ブースの出展で、さまざまな海外制御事情・制御業界の将来像を日本国内に発信します。

★カンファレンス開催の目的

昨今、国際規格ISO / IEC や欧州CE 指令、米国ANSI 規格などに代表される、国際的な安全規格について、ビジネスリスクの削減の側面も含み、国内企業のコーポレートガバナンスを強化する動きの高まりから、対応ノウハウの必要性が加速しております。機械装置安全の世界標準化と共に、Industrie4.0 により打ち出された思想を具現化する、IoT技術を用いたスマートファクトリーについても注目度は非常に高く、効率化や品質管理など企業個々の改善方策を成長ロードマップのマイルストーンとして設定されていることと思われます。しかし、メーカーの技術者の個々の努力では、情報収集には限界があり、「世界の製品安全規格や電気設計セオリー」、「IoT 技術、スマートファクトリー化への課題抽出と解決法」などメーカー個別の問題に対しては情報の量・正確さ共に判別する材料が不足しがちであることから、「難解な問題」として認識を抱いておられる企業様のご相談を多く頂いております。そこで制御に纏わる世界の技術者を招聘し、制御ソリューションメーカーと共に、必要とされている情報に対して、知見を得て頂ける機会を提供すると共に、さらに弊社などの制御盤メーカーが連携することで、機械装置に関連するメーカー様の懸念を払拭するカンファレンスとなることを目的としております。

★カンファレンスの特徴
・制御盤業界最大級であり、他には無い貴重なカンファレンスであること。
・他には無いイベントでありながら、参加費が無料であること。
・海外の制御盤のプロが来日し、スピーチが生で聞けること。
・国内外の有名な制御メーカーのスピーチが生で聞けること。
・会場内に国内外の制御メーカーのミニ展示ブースを設け、最新の製品サンプルをご覧頂けること。 ・通訳が入り安心してご参加いただけること。
・事前予約で出展企業との個別相談が受けられること。
※カンファレンスの内容は予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。

a FRANZOSI S.N.C. 

Andrea Carlo Franzosi 氏
Andrea Carlo Franzosi 氏は、筐体設計や回路設計はもちろん、SIEMENS ABB OMRON のプログラムもこなすエキスパートである。FRANZOSI S.N.C. は歴史ある制御盤メーカーで、かつ設計力と製造の技術力はとても高く欧州で信頼を得ている。中でも、配線はとても綺麗でしかも完璧であり、目を見張るものがある。特筆すべき点は、欧州各地での電気工事・プログラム変更も対応可能なところである。ますます欧州でのお客様への高サービスが充実し、さらなる起案・提案に繋がるだろう。


 アレンド社  Arend Prozessautomation GmbH
Markus Jostock 氏
Arend 社はドイツ・ヴィットリッヒで30 年間にわたり、FA システムインテグレーターとして活動している。またドイツ・トリーア商工会議所のSIG「インダストリー4.0」のリーダーであり、ドイツ人工知能研究センター(DKFI)のSmart Factory の一員でもある。Markus 氏は半導体や医療分野のソフトエンジニアとしてスタートさせ、途中で分散制御システムについての調査・研究を行う為にキャリアを中段して就学し修士号を得ている。Arend 社では製品開発や調査部門を牽引し高度なスキルを提供している。 
ロジャー社 roger Elektronikbauteile GmbH
Bernd Steinbach 氏
オーナー兼CEO のMr. Bernd Steinbach 氏はカイザースラウテルン工科大学ビジネスエンジニアリングにおいて修士号を取得し、2007 年からroger / caleg グループを率いて、ユーザーの要望に合わせてオーダーメイドのソリューションをEU 市場に提供している。「独自のソリューションを提供できるのは、何十年間にもおよぶ板金製造経験、近代化されたマシンパーク、優秀で高い意識を持った社員のおかげ」と彼は言う。柔軟なサービス方針を持つ制御盤メーカーとして、日本企業の心強い味方となってくれる。 
mikasa  三笠製作所
渡邊一生 氏
UL 担当技術営業部長。制御盤海外規格の知識に関しては、おそらく業界でナンバーワンだと思われる技術営業。その深い知識と経験により、制御盤のみだけでなく、機械装置安全や技術文書などの海外規格対応時のアドバイザー業務も行う。客先からの質問にその場で回答し、要望があればその場で制御盤の見積もり金額を回答することができるほどのスペシャリストである。 
横浜会場:2017 年10 月19(木)
新都市ホール 横浜市西区高島2-18-1
横浜新都市ビル9F(横浜そごう9F)
開催時間 9:00 ~ 17:30(予定)

愛知会場:2017 年10 月24 日(火)
名古屋国際センター 別棟ホール 名古屋市中村区
那古野一丁目47 番1 号(名古屋駅より徒歩7 分)
開催時間 9:00 ~ 17:30(予定)

参加費無料

URL・お電話からも受付いたします。
http://www.mikasa-med.co.jp/conference.html

TEL 0587-91-3661 株式会社 三笠製作所
今回、各会場300 席程お席のご用意をしておりますが、限りがございますのでお早目のお申し込みをお待ちしております。

【制御盤 世界カンファレンス】スピーカー&出展企業紹介


ペンテェアテクニカルソリューションズ株式会社
ホフマン事業部 アプリケーションセールスエンジニア
山口克彦 氏

ベッコフオートメーション株式会社
代表取締役社長
川野俊充 氏 

EPLAN Software & Services 株式会社
代表取締役 
井形哲三 氏 

オムロン株式会社
商品事業本部 技術開発センタ 部長 
松隈隆志 氏 

株式会社ちの技研(スピーチは名古屋のみ)
取締役 技術部長・品質保証部長 
一色和彦 氏

イルメジャパン株式会社
代表取締役社長 
村上将 氏

ブース出展のみ

駿河精機株式会社

リタール株式会社

株式会社前田シェルサービス

ERIFLEX(ペンテェア)

特別ゲストスピーカー

名古屋ユナイテッド・パートナーズ法律事務所

パートナー弁護士 廣瀬誠 氏

主に企業法務、労働事件(使用者側)、行政事件(行政側)、 損害賠償事件、企業再生事件などの案件を取り扱っている。

パートナー弁護士 真家茂樹 氏

主に企業法務、労働事件(使用者側)、行政事件(行政側)、 損害賠償事件、企業再生事件などの案件を取り扱っている。