制御盤の海外規格でお悩みなら制御盤.comの三笠製作所

ほぼ全ての主要国に対応可能。制御盤の海外規格対応ならお任せください。

制御盤.com by三笠製作所

三笠製作所では、これまでにも数多くの海外規格に対応してきた実績があります。
部品・ユニットの選定、配線、施工、アース施工などポイントを押さえた設計・製作・工事が可能です。
海外への納入実績が豊富な三笠製作所は、ほぼ全ての主要国に対応した制御盤の設計・製作を手掛けております。
電気制御を中心としたエンジニアリングメーカーですので、お客様のご要望に応じて柔軟な対応をいたしております。
制御盤の海外対応でお悩みの方は、制御盤のプロである私たち三笠製作所へご相談下さい。
御社に最適なご提案をさせて頂きます。

制御盤海外規格とは?

制御盤の規格には、「国際規格」「地域規格」「国家規格」「団体規格」の4種類があります。国内規格と海外規格の大きな違いは、高い「安全性」と「信頼性」を要求される点です。
三笠製作所では、制御盤設計において、各国の規格の種類や内容をあらかじめ把握して、高い規制のもと省設計化、省配線化による「安全性」「信頼性」を目的とした制御盤の設計、製作を行っています。

 

あなたの製品、海外の出荷先で本当に使えます?

欧州、北米、アジア。いずれも日本とは違った安全規格が、製造現場では求められます。
製品の輸出にあたっては、安全規格に適合した製品づくりが必須となります。
それでは、具体的に何をすればいいのか。

お客様の製品の設計状況を確認して規格の不適合箇所を洗い出し、必要な改善案を検討することが、
最初のステップとなります。製品の開発段階でこうした事前チェックを実施することで、
規格対応のスピードアップやコストダウンにつなげていきます。

日本国内と欧米では、安全規格の前提となる設計思想そのものが違っています。
「機械は壊れ、人は間違える」というのが欧米の設計の前提にあり、
どのような使用状況でもエラーを未然に防げるようなシステム設計が求められています。

例えば感電保護機器。
国内で多く使用される漏電遮断器(30mA・100ms)を、欧米では感電保護として認めていません。
日本国内で「この程度で大丈夫だろう」と設計した感電や火災、異常動作などへの防止措置が、
欧米の規格では、不適合となるケースがあります。  
 
当社では、お客様の製品分野や規格内容に応じた専門のエンジニアが製品のリスク査定を行い、
設計の変更点や改造点を明確化させます。その上で、製造から出荷に向けたスケジューリングを組むことで、
準備不足による不要な手直し、想定外の設計の見直しをなくしていきます。無駄な時間、費用をかけずに
最短距離で安全認証を受け、お客様の製品を海外のエンドユーザーへ届けるサポートを行います。

国内の電気図面を海外で要求されるレギュレーションに対応させます。

IEC/EN 60204-1、ANSI/NFPA79に従い電気回路設計を行います。
感電防止、火災防止、異常動作防止の重要な3つのポイントを押さえて電気的リスク低減を実現します。

欧州EMC指令に対応する為にノイズ対策を見込んで設計段階から対策を盛込む事や、
要求されるSCCRへの対応も制御機器の組合せ認証品の選定などの
様々なノウハウで省設計・省配線を考慮しながら安全性と信頼性を確保した電気設計を行います。

安全関連回路に関してはお客様の製品リスクアセスメント結果によってその対象と対策レベルが決まりますが、
本格的なリスクアセスメントを行う方法が不明または再度実施をする必要がある場合は
弊社エンジニアが同席して行うことも可能です。
お客様で作図された海外対応の図面のチェッキングや、機器選定のみの対応も可能です。

ソフト設計の段階で出荷先に合わせたプログラムの置き換えが必要。

海外の製造現場へお客様の製品を導入する際は、製造ラインの各設備を制御する
PLC(プログラマブル ロジック コントローラ)が、海外メーカー製であるケースがあります。
こうした場合では、海外規格への対応のほかに、ソフト設計の段階で製品プログラムの置き換えが必要となります。

日本国内では三菱電機、オムロン、キーエンスなどのPLCプログラミングが主流ですが、
欧州ではシーメンスやABB、米国ではアレン・ブラッドリー、ロックウェルなどが多く、
アジアでもこうした欧米のPLCが使われることがあります。

また、製造ラインの設備間で情報をやり取りする通信規格も国内と海外では違う場合もあります。
お客様でこういったご対応が難しい場合は、ご要望に応じて現行のプログラムやフローチャート、
ハードの図面などをいただき、当社や業務提携先の技術者が、出荷先に合わせたプログラムの置き換えを行います。

海外の規格要求に対して豊富な組立配線ノウハウで対応します。

国内向けの制御盤製作のノウハウがそのまま海外でも通じるとは限りません。
「海外向けの回路図の通りに製作する」=「海外向けの制御盤製作の実績がある」

では実際の配線状況は?国内向けと同じ製作ノウハウで製作していませんか?

上の式は海外の制御盤の製作ノウハウを用いたのであれば○となりますが、
国内向けの製作ノウハウで対応した場合、△になり時には×となります。

安全関連回路に関するアプローチが設計思想や電源電圧方式によって異なります。
また図面に詳細表記されないタップルール、保護ボンディング回路構成などは
最低限製作ノウハウとして理解しておく必要があります。

弊社では海外の業務提携先と設計・製造に関する技術交流を行い、
海外の組立配線に関するノウハウを吸収し海外規格要求に対応した制御盤製作の実績を積んでおります。

規格要求に対して海外のメーカー製の制御機器を用いることもありますが、
当然弊社では海外の主要制御機器メーカーの仕入れも可能です。
Rockwell/Allen-Bradley、EATON、BUSSMAN、Wohner、SIEMENS、ABB、E-T-A、WAGO、
Rittal、Schroffなど様々な海外メーカーが対応可能です。

完成した製品が海外規格要求事項に適合しているかを
第三者機関によって評価・試験を行います。

※第三者機関とは米国の場合はNRTL、CEではNBなどと呼ばれております

仕向先地域の安全規格団体から認可を受けた認証機関・検査機関より最終的に提出される報告書は
海外規格への適合を立証する為の重要なエビデンスとなります。
適合審査および試験・検査の対象項目は納入先の地域や国によって適用が異なり、
またお客様の設備の構成内容によっても異なります。

必要となる認証機関・検査機関選びも重要なポイントとなりますがその選定・手配も対応致します。
※審査や検査単体でも手配・実施出来ますが「プリチェック」を行い
計画を確実なものとする方法を弊社ではおすすめします。

また、各種マニュアルや技術文書の作成アドバイスや翻訳(主要32ヶ国語対応)も可能です。
マニュアルや技術文書も製品の一部であり審査の対象となります。

UL、CE共に基本的には英語での作成を要しますが、条件により納入先の母国語での作成も必要となります。
テクニカルドキュメントの翻訳に関するお困り事も弊社でサポート可能です。

海外での現地対応、お困りではありませんか?

海外の納入先での対応トラブルの話はよく耳にします。
日本からエンジニアを送るとエアチケットや滞在費などの出張費用が想像以上に掛かったり、言語の違いで
打合せが上手く進まなかったり急な改造で必要になった部材の購入ルートなどといろんな問題が発生します。

弊社では欧米とアジアに業務提携を結んだ企業が数社ございます。
単に技術の提携だけでなくお客様のお困り事を解決する為の業務提携です。

業務提携先の企業では日本語での対応が可能なスタッフが在籍している提携先もあります。

シーメンスやABB、アレン・ブラッドリーなどの海外PLCだけでなく
日本の三菱やオムロンなど日本のPLCにも対応も可能です。

お客様の様々な要望に合わせ現地フォローを行っていきます。

製作のみの依頼だけでも受けて頂けますか?

製作のみの依頼も承っております。又、認証取得の為の技術指導、設計指導のみの依頼でも構いません。

国内向けの図面はあるのですが海外安全規格への
変更は可能でしょうか?

問題御座いません。弊社では経験豊かな設計スタッフが国内仕様図面を仕向地で要求される安全規格内容に応じた変更が可能です。

製作は自社で行いたいのですが
それ以外の対応は行っていただけますか?

問題御座いません。認証取得の為の技術指導、設計指導のみの依頼も承っております。又、試験・認証機関の手配も行っております。

シーメンスやアレンブラッドリーの
PLC対応は可能ですか?

対応可能です。国内はもちろんですが海外の提携先での対応も可能です。

海外規格と国内規格の違いは?

国際的な標準規格としてのISOやIECがありますが、それを基本としながら地域性などを反映した国ごとの安全規格があります。大きな違いは安全確保の為の思想の違いがあり、日本では「教育・訓練」で安全を確保する方法が主流ですが、多くの欧米の規格では「人は間違え、物は壊れる」ことを前提として「構造や技術」によって安全を確保する設計思想のものが主流です。

短絡電流値SCCRとは?

SCCR値とはShort Circuit Current Rating(短絡電流定格、遮断電流定格)各動力回路機器が持つ短絡電流に耐えうる限界の電流値のことです。この「耐えうる」とはその機器が壊れても、隣接するその他の機器へ危害を及ぼさない事を意味します。

PLCによる非常停止回路は可能ですか?

安全関連機器として認定されている「セーフティPLC」であれば安全回路に組入れることが可能ですが、一般の制御用途のPLCでは規格対応が出来ません。他の方法では安全関連機器として認定されているセーフティリレーユニットやセーフティコントローラーを用いて状態監視・非常停止の制御を行う必要があります。

米国向けの制御盤を製作したいけど
電線はUL認証と書いてあれば使えますか?

使用可能ですが条件が付きます。制御盤が組合される装置がUL認証されている場合とそうでない場合では使用出来る電線が変わります。

NFPA79に適合していない制御盤を
輸出したらどうなりますか?

NFPA(National Fire Protection Association = 米国防火協会)が防火・安全設備および産業安全防止装置などの規格制定を行っており、NEC規格(National Electrical Code)と呼ばれる米国電気設備基準NFPA70と産業用機械の電気規格であるNFPA79は各州で法律として採択されており法的強制力がありますので、違反した場合は装置の使用禁止や罰金を請求されるなどの措置が取られます。

カナダへの輸出はUL対応で可能でしょうか?

カナダにはCSAという検査機関がありCSA認証を受ける必要があります。又c-ULでもCSAとULの間で相互認証を行っており同等の扱いを受けております。

リスクアセスメントとは?

潜在的な危険性、有害性を見つけ出し、低減・除去を行うリスク査定の事です。

海外の制御盤は端子台が無い!?

日本ではモーター回路の接続に対して端子台を中継させて配線する事が多いですが、海外ではコンタクタ2次側に直接配線するがオーソドックスであり端子台の数が日本に比べて少ない傾向があります。

CEマーキングはどのように取得するのですか?

自己宣言可能なものの場合ですが、対象となる指令を確認し、TCF (Technical Construction Files = 技術文書、技術構造ファイル)、適合宣言書を作成、CEマークの記載のある定格銘板を貼付することによっていわゆる自己宣言となります。しかし対象指令の選択からその規格に適合しているかを判別することは困難であるので認証機関・検査機関に適合審査や検査を依頼して適合審査報告書や試験成績書でもって規格適合の根拠とするケースが多いです。また該当する指令内容によっては認証機関の認証が必要となるケースもあります。

CEマーキングとは何ですか?

EU圏内での加盟国間の異なる安全規格による製品認証の手間を省き自由な製品流通の為に「ニューアプローチ指令」により対象品目の統一された必須事項が策定されました。ニューアプローチ指令を具体化したものがEN規格です。現在ではEU加盟国+EFTA加盟国+トルコにおいて製品を市場にリリースする前にニューアプローチ指令適合の印としてCEマークを貼付する事が義務付けられております。

モジュールとはなんですか?

モジュールとは適合性評価を各フェーズに細分化したものです。

CEマーキングの適合宣言書は
何処の言語で作成すれば良いのですか?

EUの公用語である英語、またはフランス語のどちらかで作成が必要になります。

装置設置保護ボンディング回路で要求される
必須条件は?

原則、50Vrms・60Vdc以上の破壊でしか取外す事が出来ない絶縁材で完全に覆う事。絶縁材は機械・電気・熱的等の使用環境のストレスに耐えること。又、塗装、ワニスやラッカー等の塗布による絶縁は感電に対する保護とは見なされません。

依頼するにあたって何が必要になりますか?

まずはご相談ください。お客様のご相談内容に応じて必要となる資料を弊社からご連絡致します。

各種取説や技術ドキュメントの翻訳を
していただけますか?

技術的文書の翻訳も可能です。主要な32か国語に対応致します。

納入先での現地工事は対応可能ですか?

弊社では海外の現地法人とパートナーシップを結んでおりますのでアメリカ、中国、EU地域の現地工事が対応可能です。

社内で海外規格について詳しく知りたいのですが
複数人を対象にした出張セミナーなど
行っていただけますか?

1社単位でも制御盤デモ機を持参して出張セミナーを行っております。(有料のコンテンツも御座います)

国内仕様の電線は海外で使用できますか?

原則的に使用出来ない場合が多いです。用途や周囲環境により各国が定めている規格に合った電線を選定し使用する事が必要です。

ボンディング回路とは?

等電位保護ボンディング回路、装置接地保護ボンディング回路といい、機械の導電性構造部分・装置接地保護導体端子・装置接地保護導体・装置ボンディングジャンパーから構成されます。仕向地の電源供給方式が中性線接地されている接地回路、いわゆるTN方式の場合には、絶縁破壊などによる感電事故に対する保護回路の事を言います。非接地回路TT方式では漏電ブレーカーを用いて漏電電流の検出を行い漏電遮断器を遮断させますが、中性線接地回路の場合は地絡電流によりヒューズまたはMCCBによって回路遮断を行い感電保護を行います。

米国へ輸出したいのですが
どれくらいの製作期間が必要ですか?

製品の内容にもよりますが、通常の国内向けの設計・製作にあてる計画時間より最低でも2~3ヶ月は余分に見込まれた方が安全かと思います。この2~3ヶ月には輸出に係わる時間は含まれておりませんので、注意が必要です。

ULの認証を受けたいのですが
電線はどのように選定すれば宜しいのでしょうか?

電源遮断機容量、短絡/地絡時の電流値、負荷容量、周囲環境などから電線サイズを計算し、UL認定電線から敷設の方法や用途に合わせて選定します。

NFPA79とUL規格は何が違うのでしょうか?

NFPA79はアメリカの各州で採択されている電気規格であり法律です。適合検査は自治体から派遣されるAHJによって行われます。一方UL規格は非営利の認証・検査機関でありたとえば制御盤の電気規格であるUL508Aの取得に強制力はない為、任意での認証となりますが企業や自治体での購買条件としてUL認証を求められるケースが多くあり、米国では製品安全品質の証しとして広く認知されています。

IPとNEMAの違いとは?

IPはIEC及びJISの2つの規格を元に規定された防水、防塵のランクによる等級です。一方NEMAはアメリカ電気工業会によって制定された規格の一つです。NEMA規格には防爆・非防爆でタイプわけされた比較表があります。

リスクアセスメントはどのように行えば良いですか?

リスクアセスメントを行うにはまず、機械類の制限の決定を行い、危険源を洗い出してリスクを見積・評価致します。見積・評価方法は加算・積算法、リスクマトリクス法やリスクグラフ法などが御座いますが危険源・危険事象の種類によって手法を選択いたします。見積・評価後は3ステップメソッドを適用して許容可能なリスクまでリスク低減を行います。

CEマーキングの対象国はどこですか?

欧州経済地域EEA加盟国=EU28ヵ国+EFTA4ヵ国(スイス含む)以外にトルコでも必要となっております。

EMC指令とはなんですか?

電磁妨害を引き起こす要因となる機器、及び電磁妨害により影響を受ける機器を対象とした欧州の指令。

CEマーキング取得にはどれくらいの期間が
必要になりますか?

製品の該当する指令内容により様々ですが最低でも3ヶ月~12ヶ月は国内取引の場合に比べて時間がかかりますのでスケジューリングされる場合はその点の注意が必要です。この3~12ヶ月には輸出にかかる時間は含まれておりません。

欧米ではどんな保護回路を組みますか?

欧米では電源電圧方式が中性線接地されているTN方式が多いので装置設置保護ボンディング回路が主流です。

安全回路を組むのにサーボの
コントローラのみで組めますか?

サーボのコントローラーへの停止信号入力だけでは安全回路は成立しません。安全回路は冗長化が求められサーボコントローラーへの停止信号とコンタクタによる動力遮断が両方必要になります。また安全関連回路の構成にはセーフティリレーユニットや接点のバックチェックが必要となりますので他の機器が必ず必要になります。

海外規格制御設計者・プログラマー紹介

代表取締役社長

Frank Berger

ドイツ制御設計メーカー Automation Consult GmbH&Co.kG

Automation Consult GmbH&Co.kGはドイツのフリーゾイテに所在する制御設計や制御装置のメーカである。Frank Berger氏は取締役社長であり設計も自ら手がけるプログラマーである。
シーメンス、ABB、アレン・プラドリー等のヨーロッパ北米向けのプログラムや概念もかなりの広範囲で対応可能。自筆すべき点は、ヨーロッパ北米の制御装置に長けてるだけでなく、実は三菱、オムロン、松下の日本ブランドまで対応出来るという特異な技術を持っていること。
日本機械装置メーカーに海外規格を広く深く起案提案することを実現。
世界での競争力をより高める存在、かつ世界市場の潮流を日本に還流させる引き金になるであろう。

代表取締役社長

Silko Schmalstich

ドイツ制御設計メーカー Industriemontage Lengenfeld

Industriemontage Lengenfeldはドイツのレンゲンフェルトに所在するドイツ自動車メーカである。Silko Schmalstich氏は社長業もこなす設計のプロでありエンジニアである。
若くから企業し提案力にも長けており勢力的でエネルギッシュである。事業のパートナーも当然のことながら、ドイツを中心としたヨーロッパの制御装置のノウハウも指導してくれるとのこと。弊社内に元々保有するヨーロッパの制御装置の知識が、今まで以上に深くなり、かつ新しい思想や概念が入ることが期待できる。Silko Schmalstich氏との連携は、日本ではまだ少ない自動車の生産設備のシステムの概念や思想を、日本国内の自動車メーカーや自動車設備メーカーに起案提案していけることに繋がるであろう。

CEO

Dan Marrow

北米制御メーカー SOF-TEK

SOF-TEKはアメリカのカリフォルニア州シャスタ郡レディング市に所在する制御メーカーである。
Dan Marrow氏はCEOでもあり自らさまざまな設計を熟した経験を持っている。
SOF-TEKはプリント基板の設計・組み付けや、各種ハーネスのコネクタ加工などさまざまなアッセンブリーにも対応しており、細やかな対応にも期待ができる。
特筆すべき点は、SOF-TEK社はULパネルショップであるという事である。そのため、ULに関する知識・対応幅は大きい。これは大きな意味をもち、これからさらなるUL対応の増加、多彩なケースに対応できることに繋がるであろう。

代表取締役社長

James Pak

北米制御メーカー IST Engineering

IST Engineeringはアメリカのシリコンバレーに所在する制御メーカーである。
James Pak氏は社長でもあり自らも三菱のシーケンサーやSiemensやAllen Bradleyのシーケンサーもプログラミング出来るスキルを持っている。IST Engineeringは、制御箱の板金工場を保有しており、制御盤の筐体や機械カバーやプラケット等も自社で製作出来る設備を取り揃えている。特筆すべき点は、IST Engineering社も今後は北米での電気工事や設備の立ち上げも協力していただけることになり、多方面にメリットが期待できる。
開発、設計から制御盤の製造、北米での電気工事など、お互いに協力でき、お客様へのスピーディーでハイクオリティな起案提案をしていることに繋がるであろう。

Owner

Andrea Carlo
Franzosi

イタリア制御盤メーカーFRANZOSI S.N.C.

FRANZOSI S.N.C.はイタリアの北東サロンノに所在する制御盤メーカーである。
Andrea Carlo Franzosi氏は、筐体設計や回路設計はもちろん、SIEMENS ABB OMRONのプログラムもこなすエキスパートである。
FRANZOSI S.N.C.は歴史ある制御盤メーカーで、かつ設計力と製造の技術力はとても高いく欧州で信頼を得ている。
中でも、配線はとても綺麗でしかも完璧であり、目を見張るものがある。
特筆すべき点は、欧州各地での電気工事・プログラム変更も対応可能なところである。
ますます欧州でのお客様への高サービスが充実し、さらなる起案・提案に繋がるだろう。

Engineer/Programmer

Stefan Käppler

ドイツ制御盤メーカーSAR Gröpler GmbH

SAR Gröpler GmbHはドイツのデッティンゲン・アム・エルムスに所在する制御盤メーカーである。
Stefan Käppler 氏は、ソフト設計、ハード設計、制御盤の製作まで、すべてをこなす熟練のエンジニアだ。SAR GröplerGmbH 社は、主に自動車部品のリグ試験(ショックアブソーバーテスト、クラッチテスト、動作、強度テスト)、材料リグ試験、移動実験室、テストシステム、ガスショックアブソーバーや水力発電プラントのシステムの制御盤を手がけている。上記試験のノウハウや、計測、分析、試験、コントロールなども提供できる。 また、制御工学やデータの獲得にも精通している。取引先にBMW、BOSCH、Daimler AG、DELPHI、EADS、FORD などがある。

CEO

Hans-Peter
Schuster

ドイツの制御盤・機械装置メーカーSchuster-Engineering GmbH

Schuster-Engineering GmbHはドイツ、南西ザールブルグの制御盤・機械装置メーカーである。
自動車や医療機器、食品機械などの装置、制御盤を中心に手掛けている。
一品一様物の特殊品の設計製造、メンテナンスも対応可能である。

Owner

Joe Garcia

アメリカの制御盤メーカーJFR CONTROLS

JFR CONTROLSはアメリカのカリフォルニア州サンディエゴに所在する制御盤メーカーである。
UL508A 認証メーカーであり、得意とするものは環境、再生可能エネルギー産業、用水・水処理等の制御盤。
IDEC 等のソフトウェア対応も可能である。

Managing Partner

Walter Dollard

アメリカの制御盤メーカーPanelShop.com

JPanelShop.com はペンシルベニア州のピッツバーグに所在する全米屈指の制御盤メーカーである。
制御盤設計から製造、はたまた世界中での据付工事まで、全てこなせるPanelShop.com。
制御盤のハード設計と、あらゆるメーカーのソフト設計はもちろんの事、あらゆるサイズの制御盤を当たり前のように製造し、検査工程では、全米中を見渡してもお目にかかれないような、充実の検査装置で確実に検査を実施し、ユーザーの元へ高品質な制御盤を納品している。

Head of Research &
Development /
Production-IT

Markus Jostock

ドイツ制御メーカーArend Prozessautomation GmbH

Arend Prozessautomation GmbHはドイツ・ヴィットリッヒに所在する制御メーカーである。30年間にわたり、FAシステムインテグレーターとして活動し、インダストリー4.0及び製造環境のデジタル化に特化した、FAのエキスパートだ。
Markus氏はそのキャリアを半導体や医療分野のソフトエンジニアとしてスタートさせ、途中で分散制御システムについての調査・研究を行う為にキャリアを中段して就学し修士号を得ている。Arend社では製品開発や調査部門を牽引し高度なスキルを提供している。

Owner・CEO

Bernd Steinbach

ドイツ制御盤メーカーcalegグループroger Elektronikbauteile GmbH

roger Elektronikbauteile GmbHはドイツのザールブリュッケンに所在する制御盤メーカーである。
roger社は欧州3箇所の企業からなるcalegグループの一員であり、オーナー兼CEOのMr. Bernd Steinbachはカイザースラウテルン工科大学ビジネスエンジニアリングにおいて修士号を取得し、2007年からroger / caleg グループを率いて、ユーザーの要望に合わせてオーダーメイドのソリューションをEU市場に提供している。
コアとなるスキルはコントロールキャビネット・システムハウジング開発・製造、 盤クーラーやファンなどの冷却システム、19インチラックシステム、制御配線施工と幅広い。対応する材料は鉄、アルミ、ステンレス、プラスチックでの生産が可能である。

イタリアの制御盤・高圧盤メーカーS.I.C.E.S

S.I.C.E.Sはイタリア、ミラノにある制御盤・高圧盤メーカーである。
サシーロスタジアムから10 分の位置にある創業57 年目の会社で、信頼性は高い。盤以外にはコントローラーに、自社ラインナップを持っている。 ポーランド、ブラジル、エジプト、リビアにも各支店を持つため、国際的な対応が可能となる。

アメリカの制御盤メーカーOne Source Distributors

One Source Distributorsはアメリカのカリフォルニア州サンディエゴに所在する 制御盤メーカーである。
アメリカの南カリフォルニア、バハ・メキシコ、ユマ・アリゾナ、ハワイ卸売業者。
卸売業者であり、商業用、住宅用、公益事業用、請負業者用、産業用市場向け。電気製品、自動化制御、産業用品など、幅広い製品を競争力のある価格で提供している。

制御設計者

橋本 佳紀

株式会社 三笠製作所

株式会社三笠製作所の制御設計者である橋本 佳紀氏。
盤製作、ハーネス加工、品質検査、工事とあらゆる技術に特化した三笠のエンジニアである。
若さと情熱と体力を思う存分発揮し、「制御盤業界No.1を目指す」三笠製作所のホープであり、これからの三笠を担う人材の一人である。
特殊品、数物、単品、特級品、サンプル品、デモ機等、どんなご要望でも迅速かつ丁寧に対応することを心がけて、お客様の「こんなものできるかな?」をカタチにしていこうと努めている。
より良い製品を作るためのプロセス(管理・環境・クオリティー)を常日頃から考え、お客様の立場になってモノづくりに励みたいと試行錯誤しながら日々努めている。


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