制御盤の予知保全なら制御盤の設計製造の制御盤.com

設備停止を最小限に抑えた、効率的な制御盤の予知保全。

制御盤.com by三笠製作所

予知保全って何?

設備が壊れる前に保全する「予備保全」のなかでも、
設備診断技術によって設備の状態をモニタリングし、
その観測値に基づいて保全を実施するのが「予知保全」です。
予知保全は、設備稼働率の向上、休止時間の大幅削減、
生産ダウンによる納期遅れの防止などを実現します。
これらを通じて三笠製作所は、日本のモノづくりにおける
トータルコストダウンに貢献し続けていきます。

設備が壊れてから直すという考え方

故障してから直すという考え方なので、
復旧までの間、設備が停止することになり、
大きな損失が発生します。

設備が壊れないように定期点検するという考え方

故障していても、故障していなくても、
定期的に設備を止め、
メンテナンスを行うので非効率です。

設備を常時監視して、壊れる兆候を確認した上で保全を行う考え方

故障の兆候が出た上で保全を行うため、
必要の無いときに設備を止めることもなく
効率的です。

下の図は、某製紙工場での成果をグラフにしたものです。
予知保全を導入後、設備の故障停止時間が平均81%も減少していることがわかります。
つまり、この事からわかるように、予知保全(CBN)を導入することで、結果的にコストダウンにも繋がることになります。

三笠製作所におけるエルファイモータセンシングシステムの提供

三笠製作所は制御盤製作から電気工事サービス、制御盤メンテナンス、
設備診断を事業として展開する電気のスペシャリスト企業です。
なかでも設備診断技術においては、CBM事業部(予備保全)が、スウェーデン エルファイの国内代理店として、
エルファイモータセンシングシステムを提供しています。

エルファイとは、モータの入力電力を測定し、モータ内部で発生する損失を独自の特許による方法で
演算することにより、負荷変動を直接モニターすることができる装置のことをいいます。

電気的にモーターセンサーとして負荷を直接モニタする方法ですから、経年変化がなく高精度で確実な動作を維持します。

どのような負荷範囲に対しても警報レベル設定が簡単に行え、その設定値から負荷を読み取ることができます。

過負荷や軽負荷を瞬時に検知しモーターを停止させるための信号を出しますので、装置の破損を未然に防止・生産ライン緊急停止を最小限にとどめます。

ICやマイクロプロセッサの採用により小型軽量で、配線も制御盤内で行えます。

予知保全 導入実績


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